About事業内容

低軌道超小型キューブ衛星と地上送信機を活用した、低コスト・低容量による農業や災害、海洋管理等の実現を目指し、アフリカを中心としたと開発途上地域やアジア海洋地域において、人材育成プログラム、ソリューションの開発等を進めている。

第一号案件として、平成30年5月9日 スマートアフリカ事務局やルワンダ公共規制局 (RURA)と、東京大学との間で、覚書を締結し、共同開発衛星RWASAT1の開発を進めており、スマートアフリカ・ルワンダ政府との間で人材育成プログラムを実施している。

Overview沿革・概要

2018年に東京大学航空宇宙工学専攻中須賀・船瀬研究室において開発実証された3U超小型衛星(TRICOM−1R「たすき」)に関連する技術および同衛星によって可能となるLPWA(省電力広域)宇宙通信技術を活用した事業創出、海外展開、教育・コンサルティング事業を目的として、2018年7月に設立。

本事業アイデアは、平成29年10月30日宇宙を利用した新たなビジネスアイデアコンテスト「S-Booster 2017」における審査員特別賞受賞アイデア「世界をつなぐ さざ波衛星ネットワーク」
の事業化を進めるものであり、平成30年度には「研究開発型べンチャー支援事業/NEDO Entrepreneurs Program(NEP)」を通じて、関連する技術の実証を行い、創業した。東京大学と連携し、福井県における宇宙産業創出の一環として宇宙事業化エコシステム構築事業とも連携し、衛星部品のサプライチェーン構築、製造技術開発等の連携も進めている。

これらの成果を踏まえ、東京大学国際オープンイノベーション機構と連携し、これらの宇宙技術の海外展開・事業化を推進している。

Company Information会社概要

                       
会社名 株式会社スペースエッジラボ(Space Edge Lab. Co.,Ltd)
代表取締役社長 福代 孝良
創立2018年(平成30年)7月18日
資本金 250万円(2019年3月末現在)
事業年度 毎年7月1日から翌年6月末まで
顧問弁護士 弁護士法人内田・鮫島法律事務所
関連団体 一般社団法人宇宙利用新領域開拓機構
主要取引先
  • ルワンダ政府公共ユーティリティ規制庁
  • 東京大学
  • ふくい宇宙産業創出研究会
  • セーレン株式会社
主な事業内容
  • 宇宙機(超小型衛星)、地上局および関連する部品・コンポーネントの設計・製作・システム開発
  • 上記に関連する製品、成果及び運用サービスの提供
  • これらの宇宙機および関連するシステムと連携したインターネット、IoT、ビッグデータ解析、地理空間情報技術に関するシステム開発及びこれら技術によって得られる情報の収集、分析、管理、情報処理
  • 上記に関わる教育・広報・コンサルティング等のサービス提供
本社登記地 東京都文京区本郷4−12—16

【東京ラボ】
東京大学工学部動力実験室117号室(浅野キャンパス)
(東京大学大学院工学系研究科中須賀・船瀬研究室)

【東京オフィス】
東京都世田谷区三軒茶屋2−11−18

【名古屋オフィス】(経理・契約・総務)
名古屋市名東区植園町3-4-1